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◆哀しすぎるブルー◆            作詞・作曲/川上シュンロー

恋する度に貴女の瞳は冷めてゆく
重ねる毎に不透明な心…持て余す
もっと自然に愛するほうが
(きっと上手くゆく筈なのに)
終わりのないゲームを
(いつまで続けるの?)
哀しすぎるブルーな瞳のままで…今夜も

微笑む度に貴女の瞳は褪せてゆく
ゆだねる毎に無関係な心…煩わす
もっと確かに感じるものが
(きっと今は気付かないだけ)
変わりのないゲームを
(いつまで続けるの?)
哀しすぎるブルーな貴女の心を…開いて

もっと自然に愛されるほうが
(きっと上手くゆく筈なのに)
終わりのないゲームを
(いつまで続けるの?)
哀しすぎるブルーな貴女の瞳を…変えたい


24歳の時に作った唄です。
先にタイトルが浮かんで、そのまま詩を書いて…、最初は親友の木内君が曲を付けてくれたんだけど、その後自分でも全く違う曲を付けて出来た唄です。なので、この唄には曲が二つあるのです。
今回、いつもはファルセットで歌ってる部分を妻に歌わせたのだが合わん合わん。元々音痴の妻とデュエットするのも何だったのですが、他に誰も居なかったので仕方なく…(笑)。
まぁ、たまにはこんなのも良いんじゃ無いでしょうかネ?