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◆変つちまつた悲しみは◆ 作詞・作曲/川上シュンロー
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部屋の電気もつけないで そんな君を眺めてる なんだか今も あの頃の君が |
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今 僕が淋しいのは ひとり黙って座ってる君を 今のように変わってしまうことを |
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| 今年の6月に作った唄です。 ある晩、ふと同棲してた頃の妻の姿が浮んで来た。狭い部屋にいつも二人だけで過ごした、あの頃の何気ないシーンがドンドン蘇って来て…、気がついたら涙がボロボロ流れていた。 親戚の叔父さんが亡くなった後、叔母は叔父さんの夢を見た。いつものように明るい表情で、あの土地にまた一緒に行こうな…って叔父さんが嬉しそうに話した時。叔母はこう答えたそうな。 時の流れが残酷に感じるコトがある…。 |