暗闇番地13号心アパート◆        作詞・作曲/川上シュンロー

心の中にある アパートの一室に

君は今まで住んでいたんだ

何の予告も無く 何の期待も無く

ある朝君は出てゆく バイバーイ

 居心地が悪いのなら 一言言えば良かったのに

 全てを俺のせいにして 君は去ってゆく

 カム・バック…

心の中にある アパートの一室の

君を見るのが俺は好きだった

何の代わりも無い 毎日だったけど

いつしか君は俺の全てになった

 今では君の部屋の中を 覗く度に淋しさが増す

 想い出だけを残したまま 君は去ってゆく

 カム・バック…

心の中にある アパートの一室を

誰にも貸さずに君を待っているよ

アパートの人々は 今日も尋ねるのさ

「あの娘は一体どうしたの?」なんて

 冷た過ぎる光だったぜ つかの間の夢だったのかい?

 君があの日のままで戻って来たらもう一度部屋を貸そう

 カム・バック… カム・バック…

 カム・バック… トゥー・ユー


これも失恋の唄ですな。
失恋ってのは、恋人が占めてた心の中の部分がポーンと空洞になる感じで、まるで心に穴が空いたような…とはよく出来た表現だと思う。そんな空虚な気持ちを私なりに歌ってみたのがこの唄です。
タイトル…もうちょっと良さそうなの何か無かったんですかネ?(笑)