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街角に佇んで◆              作詞・作曲/川上シュンロー

淋しくてひとり街を歩いていた
肩に触れる人の波はとても無口で
よけい淋しくなって来る
喧嘩売られたほうがましさ

都会の裏町はとても暗いけれど
ああ 君と一緒に居るよりゃまだましさ
よけい辛くなって来る
君はひとりで生きてきゃ良いさ

走り去るタクシーと ネオンの街に佇み
それでも人の中に 人の中に僕は居る…

もう何を言ったって 構いはしないさ
もう君のところへは 戻る気も無いものネ…

もう君を束縛なんかしないさ
何処へでも飛んで行けば良いさ
だから僕に構わないで
忘れてくれても構わないさ

忘れてくれても構わないさ


なんとも女々しい唄である。愛想尽きるまで付き合わないと解らない私は、恋愛も綺麗な想い出に残すなんて器用なコトが出来なかった。
本当に自分とは考え方が合わないんだ…と解ってしまってる相手と、それでも一緒に居る時の孤独感は何だろうか?嫌いじゃ無いのに、嫌いにはなっていないのに…。
因に録音状態が実に酷い!