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◆何でふられたんだ?◆          作詞 / 作曲・川上シュンロー

自分のほうから俺に 付き合ってくれと言っといて
何で俺がふられて 泣かなきゃいかんのか?

あんなに欲しいものは プレゼントしてやったのに
何で俺がふられて 泣かなきゃいかんのか?

今になってあの女に 腹が立つ
よくよく考えると 自分自身もバカらしい

甘えた声で俺に 結婚しようと言っといて
何で俺がふられて 泣かなきゃいかんのか?

あんなにあの女に 何でも合わせてやったのに
何で俺がふられて 泣かなきゃいかんのか?

今になって自分が なんか情けない
よくよく考えると あの女は何だったのだろう?

今度あいつに 会ったら聞いてやろう
何で俺がふられなければならなかったのか

今度きっと聞いてやろう 今度会ったら聞いてやろう
絶対聞いてやろう 絶対、絶対、絶対・・・

…と思ったが バカらしいので やめとこう


19歳の頃に作った唄。久しぶりに会った友人が別れた彼女の話を言い出した。その時の話を纏めて唄にしたモノである。10代の男ってのはだいたいバカなので、女の子が喜んでくれたら何にも問題無いと思い込む。しかし、女性はその辺が実に強かに長けていて、上手に男を喜ばせているトコロがあるのだ。実際あわせてくれているのは女性のほうだったりする。そして、ある日急に「ごめんね」の一言で去ってしまったりするのである。男にとってはまさに晴天の霹靂としか言い様がない。