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◆なれあい◆               作詞・作曲/川上シュンロー

つかの間に浮かんでは 消えてゆく青い空

ひとにぎりの喜びはいつも この手には掴めず

やるせない心の吹きだまり 昨日から明日へと続く

信じてはいないからもっと 気軽なはずなのに

痩せた声 悲しくも 微笑んで逃げてった

ここまでおいでと まるで からかうように

やるせない心のすきま風 ただその場限りの言葉

かりそめの友情を 今日も交わし続ける


なんかもうそいつとの付き合いがどうでもよくなっちゃうコトってあるよネ〜。習慣で一緒に居るだけで、最初の頃のように相手への興味は無くなってしまってて、さらには信用出来ない部分ばかりがクローズ・アップされて来て…、なんで私はこいつと一緒に居るんだろう?って考え出してしまう。縁のある相手なら、その時期を乗り越え一層縁が深まったりするんだけど、また何かの切っ掛けがあって仲良くなっても終わりを長引かせるだけだったり、同じ状態のまま疎遠になるのを待ち焦がれるようになったりすると最悪である。この唄は最悪なケースの後者を歌ったモノだ。