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◆虹色の詩◆               作詞・作曲/川上シュンロー

山が見おろすその下に 静かに流れるせせらぎの

水面に平行 飛んでゆく 虹色の鳥を見つけたね

あれはカワセミだったんだ…

門から玄関へと続く 砂と火山灰の上を

追われて逃げるかのように 虹色の虫が散ってゆく

あれはミチオシエだったんだ…

 しばらくぶりに逢った彼は おどろく程におしゃべりで

 伝え残した人生を 吐き出すように 記すように…

雨の上がったその朝に あなたが欠けた家族が残った

夕べの雨が嘘のように 虹色の橋が天(そら)にかかる

あなたが渡る 橋がかかる…

あなたが渡る 橋がかかる…


5年前、親父が死にました。
突然の死にしばらく受け入れるのに時間がかかりました。しかし、日に日に時間が過ぎて行くと共に受け入れられるようになって来て、でも「もう居ないんだな〜。」って感じで…。
歌の中での死はとてもドラマチックで、とても悲しみに溢れてるけど、本当の死ってのは実にあっけらかんとしてて、そしていつしか親父が死んだコトさえ思い出さない日もあるようになって…。
そんな自分を
薄情な息子だな〜なんて考えたりして…。

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