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◆おっぱいとおしり◆          作詞 / 作曲・川上シュンロー

女の子のおっぱいが彼は好きだと言う
柔らかくてちょっと張っているのが好みだそうだ
彼はこの話を始めるとちょっとやそっとじゃ終わらない
よっぽど彼はおっぱいが好きなのだと僕はいつも思う

おっぱいが好きな男はマザコンなのだそうだ
前に何かの本で読んだ事がある
彼がマザー・コンプレックスかどうかは解らない
だけど彼はおっぱいが大好きなのは確かである
いつもながらに彼のおっぱい話を聞いてる僕に
いつもながらに「君はおっぱい嫌いか?」と聞くのだ
僕は決しておっぱいが嫌いな訳じゃ無いのだが
どちらかと言うと女の子のお尻のほうが好きなのです
女の子のお尻が僕は大好きなのだ
柔らかくてちょっと張っているのが好みなのです
僕はこの話を始めるとちょっとやそっとじゃ終わらなくて
よっぽど僕はお尻が好きなのだと彼はいつも思う
いつもながらに僕のお尻話を聞いてる彼に
いつもながらに「君はお尻は嫌いか?」と聞くのだ
彼は決してお尻が嫌いな訳じゃ無いのだが
どちらかと言うと女の子のおっぱいのほうが好きなのだそうだ

これも19歳の時につくった唄だ。この年齢の男ってのは女体に興味津々なので、寄ると集まるとこのような会話にいつも花が咲いた。また、このようなどうでも良い話に真剣になれるから質が悪い。お前は分かって無い!とか相手を否定までして論じる問題じゃ無かろうに…。しまいには相手の人間性まで否定する白熱のドロ試合になるのである。おっぱいとおしり…どっちが好きでもエエやないか。