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◆最終電車◆                作詞・作曲/川上シュンロー

誰も居ないホームに
ひとりくわえタバコで
佇む僕の目の前
急行列車が走る

それを追い掛けるように
冷たい風が僕の
頬を殴るように
通り過ぎてゆく

※いくら待っても電車は来ない つむじ風が強く吹いてゆく
 暖かい部屋が恋し過ぎる 最終電車はまだ来ない

哀しみと喜びの
境に挟まれて
頭の中をあいつの
想い出が渦巻く

重くのしかかるような
冬の星空の下を
叫び声を上げて
酔っ払いが歌う

※リフレイン


19歳の時に作った唄です。この頃は毎日一曲のペースで唄作ってました。出来とかそんなんはど〜でも良くって、とにかく日に1コ作るんだ!って決めて、一年半ほど続いたように記憶しております。あの頃はもっとカッコ良く弾けた気がするんですが…気のせいだったかも知れません(笑)。