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桜満開の季節に◆        作詞/朱雀 來夢・作曲/川上シュンロー

何を求め 何を拒んで
ここまでやってきたのか
ただまっすぐに ただひたすらに
夢だけを 追い続けた

#下る(くだる)坂道 ふと振り返れば
 満開の桜が散る
 あの頃の季節を ふと振り返れば
 俺たちの 足跡が残っている

夢を探し 夢を求め
ただ走り続けた
理想の夢 儚い夢を
どこまでも追い続けた

#繰り返し

君はいつも 無理してばかり
夢だけを 追いかけていた
つまづきながら ボロボロになりながら
道(レール) 走り続けた

そんな君を 見ていた俺は
ツラすぎて 顔を背けた
傷だらけの手 無理をしたって
届かない つかめないよ

#繰り返し(2回)


16歳の女子高校生、朱雀 來夢さんに歌詞を書いていただきました。
若さ故の欲望、若さ故の焦り、そして若さ故の刹那さが込められてて感銘を受けました。
こういう詩は歳食うと書けなくなるんだよネ〜。
曲は80年代のポップスっぽく作ってみました。
でも、私が演るとフォークになっちゃうんですけどネ(笑)。

なお朱雀 來夢さんのサイトへは右のバナーから!