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云々◆                 作詞・作曲/川上シュンロー

云々 云々 云々 云々…

笑う門には福来たる 笑わぬ門には鬼来たる
どうせ誰もが楽しく生きて 生きてゆこうと思うなら
何もしないで黙り込み 硬い頭を叩くはやめな
やれるとこまで やってやられて やる事無くなりゃそん時ゃお前
云々 云々…

淋し悲しは生きてるから故 誰の胸にもみな同じ
どうせ誰もが何かに悩み 生きてゆかねばならぬなら
自分自身にしまい込み 隠し続けていこうはやめな
すべて吐き出し 吐いて吐かれて 何にも無くなりゃそん時ゃお前
云々 云々…

誤魔化しゃ良いんだ 誤魔化しゃ良いんだ
誰もそれ程お前の事に 構ってくれやしないから
やってやられて 吐いて吐かれて 訳も解らんなったらお前
云々 云々…


大阪の繁華街で酔っ払い相手に喧嘩ばっかしてた二十歳の時に作った唄です。
この頃は何かっちゅうと角立てては暴れるようなロクでもない若者でしたネ。恐いモン無しちゅうか、クソ生意気っちゅうか、「お前何様やねん?」って感じだったな…。逆に言えば一番ビビッてたので荒ぶってた訳で、自分に自信が無かった証拠なんですけどネ。そういうのをどっかで自分でも知ってるモンだから、ちょっと気に喰わん奴を見つけると力で勝敗をつけようとしてたんだろうな。
結局、あの頃私が持ってたのは『若さ』しか無かったんだわ。