| 週記『ナインハーフ』
他の方から、外部日記よりもデイズで書いたほうが良いですヨ…と教えていただいたので今日から書いてみようと思う。しかし、現在他にブログ2コとミクシイで1コ…計3つも毎日更新してるのでココでは週に1回だけ書くコトにする。日記ではなく『週記』である。 さて、何も考えずに書き出してしまったが、まだ何を書こうか浮かんでもいない。そもそも他の日記のネタでさえ、日々もんどり打って苦しみながら吐き出してる訳で、そうおいそれとネタが浮かぶ筈もないのである。そんな訳で、ココでは他所ではあんまりやってない、以前見た映画の話をやりたいと思う。ってコトで、1回目の今回は『ナインハーフ』。 『ナインハーフ』はご存知の方は多いだろう。ミッキー・ロークとキム・ベイシンガーの80年代中頃にヒットした映画である。監督は『フラッシュダンス』のエイドリアン・ライン。映像の魔術師とか言われた監督だと記憶している。私の好きな映画『ジャイコブズ・ラダー』なども彼の作品だ。 『ナインハーフ』は出た当初から、その官能的な映像と世界にかなりハマってしまった映画だった。思わずその変態的な世界に身を投じてやろうか…とも思ったくらいそそる映画だったのである。 で、うちにテレビで録画したビデオがあるんだが、これが三倍で撮ってる上にかなり劣化して映像が汚い。映像の魔術師の映像を汚い映像で見るのもなんである。そんな訳でヤフオクでDVDは無いモノか?と探してみたのである。1コ見つかった。12500円…。何でそんなに高いねん!?続いてショッピングで探すが売り切れ、楽天にも無し、ネットショップにも無し、TUTAYAにも無し…。どないなってるねん? んで、あれこれ調べてみた結果、1999年にDVD化されたモノの、すでに廃盤となっており、店頭に残ってなければもう無いのだそうな。こんなに流行った映画を何でもっと作らないのか良く解らないが、そういうコトなんだそうな。やれ困った!見たいと思ったモノが無くなってるとは、なんとままならない世の中ヨ! 良い映画なので、どうか復刻版を出してくれるコトを切に望む私である。 |