| 週記『イルカの日』
そもそも動物モノってのはずるいんだよな。泣かせるのにはもってこいの役者だし。その例に漏れず、この『イルカの日』は見事にラストで泣かされてしまった。 1974年のアメリカ映画で、主役はジョージ・C・スコット。『天地創造』でアブラハムの役をやった役者さんだ。この人がイルカの知能の研究をしている海洋動物学者さんで、話せるイルカを育ててしまう。イルカは2頭。アルファーとベータ。2頭とも頭の良いイルカさんなんだわ。 ところがこのかしこいイルカを使って悪巧みをする男が出て来る。大統領の乗ったヨットを機雷で爆破しようと言うのだ。誘拐されるアルファーとベータ。2頭の運命や如何に!? 泣かされるモンか、泣かされるモンか…と構えて見てた私だったが、もう終りか…と気を抜いたトコで泣かされてしまった。悔しいけど私の負けだ。負けたので今回紹介するコトにした。誰かまだ見て無い人!是非とも『イルカの日』を見て同じ目にあってもらいたい(笑)。 |