週記『ジェイコブズ・ラダー』


えらいこっちゃえらいこっちゃ、何か忘れてるな〜と思ってたら週記書くの忘れてました。一週間に1度ってのは毎日書くのよりも忘れがちになっちゃいますネ(笑)。いかんいかん…。

さて、今日ご紹介する洋画は『ジェイコブズ・ラダー』というかなりおっかない映画です。

主演は『ショーシャンクの空に』のティム・ロビンス。監督は『フラッシュ・ダンス』『ナインハーフ』『危険な情事』等でお馴染みの光と水の魔術師エイドリアンライン。子役に『ホーム・アローン』のマコーレ・カルキン君も出ている。

ベトナム帰りの主人公は町の郵便局員。奥さんと別れ今は新しい恋人と同棲している。ある日地下鉄の中で寝過ごした彼は奇妙なモノを見てしまう。異変はそれから始まった。その後、彼は度々奇妙な幻覚のような体験をくり返し、ストーリー展開も何がなんだか解らなくなって行く。過去と現在…そしてベトナムでの断片的な記憶…。交通事故で亡くなった筈の息子が現れるわ、奇妙な病院に入れられるわ、戦友は爆死するわの大騒ぎ。

全てに脅えおののき、部屋に閉じこもりっきりになってる主人公に1本の電話がかかって来る。電話の主はベトナムで何が起こったかを伝えたいと言う。そしてストーリーは一気に終末へ向かうのだった。…って、こんな説明じゃ全然解らないですネ(笑)。

とにかく、この映画は私の好きな映画の中で5本の指に入る隠れた名作です。説明云々読むよりも、まずは見て見て見てぇ〜!