indexページへ
すずめや野鳥に会いに行こう!
リスト <<戻る 次へ>> ランダム








すずちゃんを迎えることになったきっかけはピー子ちゃんでした。
一緒に暮し始めて半年後、空に返してやらなくてはいけなくなった時
その淋しさを埋めてもらう家族を探しにペットショップに通っているうちにうさぎが飼いたくなりました。
そして訪ねたペットショップにうさぎが1羽だけいました。それがすずちゃんでした。
でも、ピー子ちゃんとは結局2年2ヶ月一緒に暮しました。そして、昨年(2000年)7月1日に広い空に帰っていきました。
たくさんの思い出と写真の一部をUPしました。




ピー子ちゃんとの出会い
1998年5月のゴールデンウィークのことでした。
アパートの2階の軒先に鳩避けのダンボールを詰めていました。
そのダンボールを外したら、枯れ草と一緒にボトボトッと何かが地面に落ちました。

なんと、中にすずめが巣を作り雛が生まれていたのです。 すぐ下に降り、辺りを探しました。
まだ何も生えていないシワシワの皮膚の丸裸の雛が3羽いました。
1羽はもう動いていませんでした。
1羽はまだ息があるようでした。
1羽は枯葉の下に潜って行きました。
ちょっとグロテスクでとても可愛いとは思えなかったのです。
どちらかといえば触るのが気持ち悪い(怖い)という感じでした。

誰も託せる人(又は相談する人)はなく、このままほおって置く訳にはいかず
とりあえず、3羽をベットになっていた枯れ草に包んで連れて帰りました。
結局2羽は息を引き取ったので土に返してやりました。
残った1羽がピー子ちゃんでした。

ピー子ちゃんとすずちゃん



食餌

まず、親鳥がピー子ちゃんを探しに来るのではないかと思い
窓辺に置いて外の様子を見ていました。そうするとカラスが寄ってきたので、窓辺に置くのはやめました。
親鳥が来てもどうしてやることも出来ないし、兄弟も死んでしまってとてもかわいそうなことをしてしまいました。

次に思いついたのが食餌のことです。
子供の頃、手乗り文鳥の雛に割り箸を削って口に入れてやっていたのを思い出しました。
最初、レタスと食パンをみじん切りにして水でふやかした物を与えました。
その後、トマト、入り卵、菜っ葉類、グリンピース(皮無し)、無塩食パン、無塩ノンオイルシーチキン、
生ミンチなど味の無い物をみじん切りにして口に入れてやりました。
すごく良く食べました。食餌の時は何の警戒心もなく、大きな口を開けて待っています。
野生だとか、慣れている、いないなんて何の関係もなく・・・。
もう一瞬で可愛くてたまらなくなりました。・・・姿にも関係なく(^^;)。

ゴールデンウイーク開けの1週間はずっと一緒に行動していました。
何せ、30分から1時間おきに餌を欲しがってピーピーとすごい声で鳴くんです。
大きく口を開けて。
会社にも連れて行っていました。私が席を離れている時は、他の誰かが餌をやっていました。
動物好きの人に人気者でした。(~o~)


写真は5月10日頃の写真です。(最初の頃の写真がなくて残念です)
胸にはふわふわの羽毛が生えてきてこの頃から写真を撮る様になりました。
お尻はまだ禿げているんですよ。・・・結構生えるの遅かったです。
黄色い口ばしがとても可愛かったです。



>



朝はピー子ちゃんが済ませてから、自分が食べていましたが、 私がパンを食べていると必ず飛んできていました。



ふわふわの羽毛がたまらなく可愛かった(*^。^*)