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★すずちゃん |
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<子宮癌のページより> 春が過ぎた頃から元気がなく動かなくなって心配していました。 一度病院に連れて行きたかったけれど、どこがどう悪いというものでもないので どうしたものかと迷っていた時に、ネットで “胃腸の調子を崩し、2週間ペレットが食べられず流動食。 2.6キロ〜1.8キロに痩せてとても厳しい状況。 病院へ行っても一向に良くならず・・・・ ところが何と、気功治療で奇跡の復活をしたのです!。。。” という話題を目にしました。 すぐに調べてみたら地元の気功院だったので、すぐに電話をしてわらをもすがる気持ちで訪ねました。 2005年6月7日のことです。 最初は一週間に一回、様子を見ながら二週間に一回、元気が戻ってきたのでひと月に 一回というペースで通い2005年9月を乗り越え2006年のお正月を迎えることが出来ました。 実際にすずちゃんに何が幸いしているのかは分かりませんが元気になった事は確かです。(^^) 《すずちゃんは不死身だった。と心の中でニンマリです♪ d(⌒o⌒)b♪》 “2005/6/9と7/1の日記”にすずちゃんを載せていただいています。 気功中はゴソゴソする事もなくとてもリラックスした様子です。 ![]() 『どうぶつ気功院』にて 2006年も長生きを願って月一回のペースで通っています。 |
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<2005年10月6日の日記より> 今日は気功治療の日。 実はすずちゃん6月頃から気功治療に通っているんです。 それまで元気がなく、予後不良と診断された子宮ガンが進行しているのかと気になっていたところ、 近くに『どうぶつ気功院』があると知り通うようになりました。 すずちゃんはとても気持ちが良いのか、家では嫌がることでもそこにいる時は何でもやらせてくれるのです。 今までは換毛の処理をしていたのですが、今日はお尻の毛のカットです。 100均で買った散髪バサミがとてもよく切れるし、とてもおとなしくしてくれているのではかどりました。 尻尾の毛はカットしたのではなく、尿やけで抜けてしまったものです。間の抜けた尻尾でしょ。 ![]() すずちゃんの気功のことはこちらのブログ 『気功バンザイ!キャバリア メリーボンボンの幸せ』 2005年6月9日と7月1日のDiaryに載せていただきました。 |
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★フクちゃん |
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<2006年11月17日の日記より> フクちゃん食欲戻らず、また点滴をしてもらいました。 病院でも強制給餌をしてもらいましたが、すぐに吐き出します。 内的な原因が特定できず食欲が回復しないのであと考えられる処置は開腹手術しかありません。 体力低下と年齢の事を考えるとそれはしたくありません。 外的な要因として再度奥歯を見てもらいましたが、奥歯が伸びて痛くて食べられないことも考えられます。 確認できる範囲でも少し伸びているので、少し削ったら食欲が回復する可能性はあります。 麻酔の危険はいつも付きまとうのですが、このまま食べないままでは回復はありえないので 最後の望みにかけることにし、23日に手術の予約をして帰りました。 あと触診で小豆粒のしこりがお腹に数か所、肩、顎の辺りにあることが分りました。 細胞を取って検査に出すことになりました。 帰ってからすずちゃんがお世話になった『どうぶつ気功院』にフクちゃんの写真を持っていき 遠隔気功をしてもらうことにしました。 気功の体験談を読んだらHPのセラピーページも利用されていたので、できることは何でも して見ようと思いました。 ノートパソコンをケージの側に持っていきセラピーページを開きました。 ![]() フクちゃんが表に出てきたので何か感じているのかなと思って見ていたら、 パソコンの下にいるメロちゃんがまどろんでいたので可笑しくなりました。
夜に気功の先生から電話がかかり遠隔気功を送ってもらいました。 電話を切ってすぐフクちゃんがお茶碗に行ったのでびっくりしました。 ![]() ほんの一口だったと思うし完全に回復したわけではないのですが自分から食べようとしただけでも 嬉しかったです。 その時に先生に聞いたのですが、 気は部屋に広がるのでわざわざパソコンをうさぎの側に持っていく必要はないそうです。 遠隔で、できるくらいだからそうですよねぇ。σ(^◇^;) 自分の単純さが可笑しかったです。 ただ期待するあまり側にもって行きたくなります。ずっとそのままにしていました^_^; |
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<2006年11月21日の日記より> 食事を食べなくなってから長いので無事でいるか毎日ドキドキです。 18日も仕事から帰ったらセラピーページを開き、遠隔気功もお願いしました。 フクちゃんは落ち着いています。 19日もセラピーページを開き、寝る前に閉じたあとフクちゃんが急変しました。 りりぃちゃんのように鼻水とよだれで鼻と口の周りがぐしゅぐしゅになり呼吸がし難そうで苦しそうでした。 慌ててセラピーページを開き、どうすることもできず見守りました。 そのうち落ち着いてきたので、その後はパソコンは開きっぱなしです。 気が本当に届いているかどうかは証明のしようがありませんが、いつも何かしら変化があり ホッとさせられることが度々です。様子をそのまま書いています^_^; 20日は『気のカード』が届いたのでフクちゃんのケージに入れました。 21日朝は4時に目覚めました。フクちゃんも落ち着いているし、強制給餌をして見ようと思い ペレットとすりおろした人参をシリンジで与えました。やはりすぐに吐き出します。 それからちょっと苦しそうになりました。「ウッ」と嘔気を催しているように見えました。 少し部屋の中を走り回りうずくまっていましたがバタッと倒れてそのまま息を引き取りました。 午前4時20分でした。 フクちゃん無理に食べさせてごめんね・・・ 薬を飲むにも強制給餌をするにも抵抗する力が弱くなっていてかなり弱っているのは分りましたが、 見た目や動きは最後までしゃんとしていました。 食欲低下のうさぎがこんなに長く持ちこたえられるとは思いませんでした。 7年6ヶ月、子宮摘出の手術以外病気知らずのよい子でした。最後の最後もよくがんばってくれました。 お父さんのピュアちゃんの命日は明日なので、もしかして同じ日になるのではないかと心配していたのですが一日早くパパの元に行ってしまいました。(:_;)
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