チョウチンアンコウ  チョウチンアンコウ



★さかなクンの幻の帽子!?
さかなクンといえばハコフグ帽子。もうすっかり定着しましたね。でも、実はさかなクン、1度だけ別の魚の帽子をかぶったことがあるのです。その魚とは…ミドリフサアンコウ!たぶんこちらで紹介されている、ピンクの帽子だと思います。ちなみに私は、アンコウをかぶったさかなクンを見たことがありません。見られた方がうらやましいです。

★ハコフグ帽子は何個持ってるの?
さかなクンのハコフグ帽子は、冬用と夏用(メッシュタイプ)が各1個ずつあるそうです。季節に合わせて帽子を変えているとは、驚きですね!

★さかな少年のあこがれの人とは?
さかなクンが子供の頃、あこがれていた有名人は、タコの博士の奥谷喬司さん(東京水産大学名誉教授)と水中写真家の中村征夫さんです。そんなさかなクンも大人になった今では、中村征夫さんと一緒に、本「どうぶつ奇想天外!仲良しサカナ組」、ビデオ「さかなクンと中村征夫さん パラオ大冒険」を出しています。あこがれの人とお仕事できて、さかなクン、うれしかったでしょうね(^^)

★さかなクンは、ウツボに足をかまれたことがある。
さかなクンは、以前玄関でウツボを30匹ほど飼っていましたが、ある日ウツボが脱走!足が痛いなと思って見てみると、足にウツボがかみ付いたままぶらさがっていたそうです。怪我は大したことなかったのかな?

★さかなクンと付き合うと、新鮮な魚を送ってもらえる。
「うたばん」出演時に、さかなクンと付き合うと、どういう特典が付いてくるか聞かれ、「魚送ります。新鮮なお魚。」と答えたさかなクン。さかなクンは毎朝、漁師さんのお手伝いをしているから、そのとき捕った魚を送ってくれるのかな?

★さかなクンは、あまりTVを見ない。
だから、芸能人もあまり知らないんだとか。「笑っていいとも!」の犯人当てクイズの正解率が悪いのは、このためだと思います(^^)でも、そのおかげでさかなクンの珍回答が見られるので楽しいです。見栄晴さんが犯人だったときは「あばれはっちゃくさん」と答えていました(^^)すごいところを突いてきますね。さすがさかなクン!

★さかなクンは、「欽ちゃんの仮装大賞」で予選落ちしていた。
さかなクンは、ハリセンボンの作り物を使った出し物をしたのですが、予選で落ちてしまいました。理由はマニアックすぎるから(^^;そのハリセンボンは、今はさかなクンの部屋の壁に飾ってあります。さかなクンらしく、ハリセンボンの正面をモチーフにした作り物でした。

★さかなクンは、魚屋でアルバイトをしていた。
さかなクンは高校1年くらいから、スーパーマーケットの鮮魚コーナーでアルバイトをしていたそうです。パッキングが得意だったとか。熱帯魚屋さんでのアルバイト経験もあるそうですよ。魚に囲まれて仕事ができて、楽しかったでしょうね。

★さかなクンのお父さんは、囲碁棋士の宮沢吾朗九段。
さかなクンも子供の頃、囲碁をやっていたそうですが、本人いわく「素質がなかった」。でも、さかなクンの驚異的な記憶力は、お父さん譲りと言えるかもしれませんね。

★さかなクンは、「吹奏楽」を「水槽学」だと思っていた。
さかなクンは中学のとき、「吹奏楽部」を「水槽学部」と勘違いして、見学に行ったのだとか(^^)それがきっかけで吹奏楽に興味を持ち、吹奏楽部に入部したそうです。担当楽器は、トロンボーン、バスクラリネット。さかなクンのデビュー曲「さかなクン!お絵かきマンボ」では、さかなクンも演奏に参加しています。楽器もできるなんて、すごいなぁ。

★さかなクンの初恋の相手は、ウマヅラハギだった。
さかなクンの初恋は小学校3年のときで、相手はなんと!魚でした!ウマヅラハギの、馬のように長い顔、やさしげな目、水墨画のようなうっすらした斑紋にドキドキしたそうです。

★さかなクンは、魚を骨まで食べる。
魚が大好きなさかなクン。もしかして、魚を食べることに抵抗があるのかな?その答えは“NO”。さかなクンは魚を食べるのも大好きで、館山にいるときは3食だいたい魚だそうです。そのうえ、さかなクンは死んだ魚の供養のために、骨まで食べるんだとか!さかなクンの魚への愛は本物ですね!

★さかなクンは、イシガキフグ、ハリセンボン、ブダイを飼っている。
さかなクンの家には水槽が3つあり、魚を飼っています。その中でもさかなクンのペットとして有名なのは、イシガキフグのガキちゃんハリセンボンのマロンちゃん、ブダイのブーちゃんです。みんなかわいい名前ですね(^^)

★さかなクンは、魚を正面&斜めから描くことが多い。
魚の絵って、たいてい横から見た姿が多いですよね。でも、さかなクンは正面&斜めから魚を描くんです。というのも、正面から見た魚のかわいさを、みんなに知ってもらいたいからだとか。確かにいつもと違う角度から見ると、まったく新しい印象を受けるものですよね。さすが魚博士!目のつけどころが違います。