Biography

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自己紹介

下谷 淳蔵/シモガイ ジュンゾウ

1964.2.8生まれ 東京出身 水瓶座 血液型=O


趣味 飛行機、プラモデル、BBQ

初めてギターを手にしたのは12才(中1)の時。
不思議なもので、自分からギターを弾こうなんてちっとも考えなかった。
友達に誘われて「ん、じゃ、ちょっとやってみっか」程度。
んで、最初に弾いた曲は小椋桂の「さらば青春」。
弾けたら俄然面白くなって勉強そっちのけ(最初からしてないけど)!
それで中2の時に両親に思いっきりねだってエレキギターを手に入れた。
そして当時はやってたKISSやQUEENやら弾いてたら
校内一のワル(いわゆる番長ね)に呼ばれたのね。
ちょとビビったけど、とりあえず行って話をきいてみたら
「俺もギターやってんだけど、一緒にやんないか?」って。
んじゃ!ってわけでそいつと仲良くなって、そいつの家に行ったら
そいつの兄貴が又ギターやっててね、んですっげ〜沢山レコード持ってんの!
んでそれ以来そいつの家に入り浸り。レコード聞きまくり!
んでギター弾いて○○○吸って○○呑んでね〜、、、。
そんな時(中3)深夜のラジオからスッゲ〜流暢なギターが流れてきて
「誰だこのギタ〜弾いてる奴は!?」って思って早速次の日に
本屋で「FMレコパル」かなんかで調べたら、『増尾好秋』って人だった。
衝撃的でしたね。「こんな音楽があるんだ!」って思ったら、
気がついたらいわゆるフュージョンにハマってた。
んで、その友達の兄貴に「フュージョンみたいなの持ってます?」って聞いたら
「ん〜」っつって聴かされたのが「フランクザッパ」だった、、、。
そんな素敵な中学生時代から高校生になっても相変わらずの音楽浸り。
んで高1の時にフュージョンからだんだんジャズになってきてねェ〜。
わかってんだかわかってないんだかわかんないけど、ジムホールや
ジョーパスやウェスモンゴメリーやパットマルチーノやら、更には
ジャンゴラインハルトやなんやかやと聴き漁ってましたね〜。
あの時は自分は一流ジャズギタリストになって全世界デビュ〜だ!
なんて全くアホな事考えてましたね。若気の至り。
で、高校卒業してバイトしながら音楽活動してたらある日知り合いから
キャバレーでの演奏の仕事を紹介されましてね、(いわゆるハコ)
んでそこでまだ譜面もロクに読めないのに初見仕事しました。
当然毎晩の様にバンマスに怒鳴られっぱなしでしたね。
だけど、良い経験しました。読譜もそうだけど、今まで経験しなかった
様々な音楽をそこで体験しましたからね。
そんなこんなしてたらある時トラ(代役)の人が来た時に
「お前おもろいな、こんど俺のバンドでギター弾かないか?」って言われて
「はい、弾きます」って言ってその人の所にいったら結構ウケて
そのバンドの人がレコーディングやタレントサポートなんかしてて
「こんど○○の仕事あるんだけど、やってみる?」って言われて
「はい、やります」って言ってその仕事やったらその現場の人に又
「こんど××っちゅー仕事あるけど、やる?」って聞かれて、
「ヘイッ!喜んでェ〜〜」っちゅ〜感じでどんどん『友達の輪』が広がったのですね。
そして、今日まで様々な人が私を叱ってくれたり、励ましてくれたり、
悩み聞いてくれたり、庇ってくれたりしてたのです。
そして今日の私がいるわけなのです。
だから私は今まで出会った音楽仲間達と私の家族が世界で一番の『宝』なのです。

ダカラ、ボクハ、ダイスキナ、ナカマト、オンガクシテル、トキガ、イチバン、シアワセ、ナノダ。

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